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精霊流し

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨日、8月16日(火)より通常通り営業しております。

 


 
長崎では、8月15日に「精霊流し」が行われました。
「精霊流し」は、初盆を迎えた故人の遺族が、手作りの船を造り、その船に故人の霊を乗せて極楽浄土へ送り出すという長崎の伝統行事です。

夕暮れ時から派手な爆竹の音が鳴り響き、船を先導するドラ(鐘)の音と、「ドーイドーイ」の掛け声が聞こえてきます。
街中は、爆竹の音と煙に包まれ、その中を灯篭の光を纏った船が、ゆっくりと人の手で引かれ公道を進んで行く姿は、とても幻想的です。

精霊流し2016

 
精霊流しが終わると、夏の終わりを感じます。